こんにちは。
今日のお話は前回に引き続き、セルフブランディングの考え方のお話になります。
ただ、今回は芸能人の高田純次さんを例えに『ポジショニングマップ』から考えるブランディングの立ち位置と戦略的な内容もお伝えしていくので自分で言うのもなんですが結構面白い内容かと思います。
動画でも説明してますので是非ともご覧になってください。
では、さっそく文章でも。
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高田純次さんと言えば?
僕の中では
- テキトーキャラw
- スケベキャラw
- 外見カッコ良いナイスミドルなおじさま
- 裏ではめっちゃしっかりしているんだろうなぁ(多分w)
と、いったイメージがあります。
こちらのブログを読んでくれているあなたはどういったイメージをお持ちでしょうか?
きっと僕が書いた上記のイメージに近いイメージを持っていると思います。
ここで僕の考えるセルフブランディングは【誰に聞いてもほぼ同じイメージ】を脳裏に植え付けることができたら、それはセルフブランディングが成功していると考えています。
もちろん良い意味でですよ。悪くセルフブランディングしないように気をつけてくださいね。w
そして高田純次さんのすごいところは競合他社がいないと事だと僕は思っています。
どう言うことかと言うと、こちらのポジショニングマップをご覧ください。
縦軸
→テキトー(チャラい)か真面目か
横軸
→年齢が若いか若くないか
みたいな感じで考えた時の高田純次さんの立ち位置です。
そしてこれから先のポジショニングマップの考え方は僕のイメージで書かせていただきますのでご理解ご了承ください。
<年齢が若くて真面目>
●鈴木福くん
●芦田愛菜ちゃん
<年齢が高くて真面目>
●松岡修造さん
●井ノ原快彦さん
<年齢が若くて適当(チャラい)>
●滝沢カレンさん
●イグジット兼近さん
<年齢がそこそこで適当(チャラい)>
●ホリケンさん
●オリラジ藤森さん
<年齢が高くて適当(チャラい)>
●高田純次さん
僕はこのように考えたのですが皆様はいかがでしょうか?
この縦軸と横軸の考えをした時に高田純次さんのポジションはガラ空きなんですよね。
近い存在で言えばきっと所さんぐらいでしょうか、、、多分。
なので高田純次さんのセルフブランディングは強烈なイメージでガラ空きのポジションを攻めまくってると僕は考えています。

なので、すごく上手に自分(キャラ)を魅せているなと思います。
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セルフブランディングをするとどうなる?
そもそもセルフブランディングをするとどうなるか?
と、言う所なのですが僕が考えるセルフブランディングをする必要性は商品やサービスを販売していく上で『付加価値』をつける1つの方法だと思っています。
商品やサービスのクオリティーが高いのはもう当たり前の時代です。
そのような商品やサービスの飽和状態の世の中でどうやって選ばれていくかと言うのは『付加価値の付け方』にもなってくるのではないでしょうか?
つまり商品やサービスの魅力を伝えるのもそうですが
と、思ってもらえたら最強だと思います。本当に。
ちなみに少し話が変わりますが最近の世の中の消費者ニーズの流れと販売方法を書いたブログがこちらになりますのでご参考にしてみてください。

価格の値引き商売に陥らないためにも、まずは自分と言うリソースを最大限に生かしていくのが商売の基本にもなるのでは無いでしょうか?
つづく。
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次回予告!最終回?
次回のお話でセルフブランディングの考え方をひと段落させようかなと思っています。(多分)
次回はセルフブランディングの具体的な作り込み方と考え方をお勉強動画と共に記事にしていこうかと思います。
なので、次回の記事を書いてて
(セルフブランディングについて言い足らないわ!)
と、思えば今後も記事を書いていきますし
(ちょっとこの辺でひと段落させようかな、、、)
と、思えば次回が最終回になります。
なので、そこらへんはあまり期待せずお待ちください。
もう夜中の2:30なので寝ますね。
明日朝ジム頑張ります。
いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。
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